ZENBLACK
upcycle

全ての色を打ち消す黒の特性を用いて、色が安定しないリサイクルプラスチックを黒く着色することで、安定的かつむしろ高級感を付加できるリサイクルを提案しています。

用途:塗料、プラスチック着色剤

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ZENBLACK upcycle

「黒」の技術が、
持続可能なアップサイクルへ。

ZENBLACKは東洋インキグループが持つ様々な黒の技術を集結させ、究極の黒の研究開発を行うプロジェクトです。「循環」「漆黒」「陰影」の3つの事業を柱としており、その中の「循環」事業では黒を使った持続的なアップサイクルへの取り組みを行なっています。
黒は全ての色を打ち消す存在。その特性を活かし、持続的なリサイクルシステム構築にまだ課題が残るプラスチックに「黒」という価値を付加し、より長く使えるものにしていく構想を進めています。

01“黒を混ぜる”アップサイクル

現在のプラスチックのリサイクルは様々な色のプラスチックを混ぜて作られるため、個体によって異なる濁った色になってしまいます。また1サイクルで廃棄されてしまっているのが実情で、2サイクル以上リサイクルを回すことがリサイクルの課題と言われています。

“黒を混ぜる”ことで、色ブレがなく商品性の高いリサイクルペレットを作る取り組みをこれから進めていきます。さらに、黒にし続けるこの構想であれば2サイクル以上のリサイクルが可能にできるかもしれません。

02“黒を塗る”アップサイクル

「リサイクルしたものをより長く使い続ける」という考え方も、サステナブルなアップサイクルの1つです。色ブレがあるリサイクルプラスチック製品や、使わなくなってしまった生活用品なども、素地の色に影響されない黒で塗装すれば、高級感があり長く愛され続けるものに生まれ変わらせることができます。
ZENBLACKは、塗装によって、捨てずに生まれ変わらせる文化を普及させていきます。

日本の技術が生み出した究極の黒色技術
ZENBLACK

ZENBLACKを採用いただいた最終製品には、自由にZENBLACKのロゴ表記および名称を無償にてご利用いただくことができます。日本から生まれた黒の技術を共に発信していただけるパートナーを募集しています。

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